演習A

ロボット理工学演習A及びプロジェクト演習Aの趣旨

本演習では,ROSにおけるシステムを構築する際に必要となる概念,通信方法の理解,及びプログラミング(C++)による実装方法までを学びます.非常に学ぶべき事柄が多いため,本演習では講義の後半で使用するTurtlebot2を動かすために必要な知識から優先的に学ぶこととします.なお,本演習ではROSの講義と連動しています.講義の進捗具合によっては,演習及び講義の内容を入れ替えることがあります.

講義計画

演習の進行状況,時間配分等を考慮し,演習内容が前後することがあります.

上記のプログラミングによる実装にはC++言語を使用します.Python言語で実装したい人は下記を参考にしてください.

PCの環境

本講義では,下記のPCの環境を対象とします.

  • ubuntu (リストの上位を推奨する)
    • ubuntu 16.04
    • VM環境下で構築されたubuntu 16.04
  • ROS
    • Kinetic Kame (ubuntu 16.04)
  • その他 (最低限のスペック)
    • CPU Core i3 以上
    • メモリ 2G 以上
    • USB 2.0 / 3.0 2ポート以上
Turtlebot2のセットアップ